【二つのピアノ】  音楽は夢と憧れ!
早良区の 「音の実」 ピアノ音楽教室。  小山実稚恵さんの 「後援会」 のようなものを運営し、12年間24回シリーズの「音の旅」を主催し応援しています。


プロフィール

otonomi

Author:otonomi
【音の実】 ピアノ音楽教室
814-0161
福岡市早良区飯倉8-4-22
連絡先:090-8408-6650



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小山 実稚恵 12年間24回連続 ピアノリサイタル 【音の旅】 第16回
2013 / 11/07 Thu.

 先々週、御案内をしたばかりですが、いよいよ明日開催です!

12年間24ステージの連続リサイタル 【音の旅】。 今回で第16回!

2013年11月8日(金) 午後7時から

福岡銀行本店 大ホールにて


Koyama-Michie_2013Nov08_facebook-Top.png
Koyama-Michie_2013Nov08Pieces.jpg

    ピアノが紡ぎ出す自然の情景
    自然の香りは、ピアノの響きとなる

<曲目>
ベートーヴェン=リスト: 交響曲 第6番 ヘ長調「田園」
ショパン: アンダンテスピアナートと 華麗なる大ポロネーズ 作品22
ショパン: ポロネーズ第2番 変ホ短調 作品26-2
ショパン: ポロネーズ 第5番 嬰へ短調 作品44
シャブリエ: 絵画風の小曲集 より 第6曲「牧歌」
ヴェルディ=リスト: リゴレット(演奏会用パラフレーズ)


  チケットは、 【音の実・事務局】までお問い合わせください。

 【音の実・事務局】
   Mobile : 080-3963-6650, FAX : 092-863-3235
   e-mail : otonomi*softbank.ne.jp
 (*を@に入れ替え)

【関連リンク】

  小山実稚恵 Twitter

  小山実稚恵 facebook

  小山実稚恵さんから facebook での御案内

NHKラジオ第一とNHKネットラジオらじる*らじるで「ラジオ深夜便」に出演します。二回に分けての出演予定です。どうぞお聞きください。

下記のホームページにおきまして放送後の約一ヶ月間に渡ストリーミングも配信されますので、どうぞご覧ください。(ストリーミング期間:11月12日から12月9日

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/


ピアノとの出逢いからこれまでの思い出、リサイタルシリーズや、被災地での演奏会など、多方面にわたってお話しする予定です。

アンカー:栗田敦子

11月2日 24:10~ 〔オトナの生き方〕前半
<11月3日午前0時10分からの放送です。>
音楽の力で伝えたい
ピアニスト 小山実稚恵



   なお、このブログ記事は、【観劇レビュー&旅行記】 との共同企画です。


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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽


小山実稚恵 ピアノリサイタル 【音の旅】 第16回 11月8日 福銀ホールにて
2013/10/23(水)


小山実稚恵 【音の旅】 第16回 の御案内 です。

2013年11月8日(金) 午後7時開演 福銀ホールにて




 小山実稚恵さんの ピアノリサイタル が、再来週の金曜日に開催されます。

12年間24ステージの連続リサイタル 【音の旅】。 今回で第16回!



Koyama-Michie_2013Nov08M.jpg


 演奏予定曲目は、次のような構成です。

Koyama-Michie_2013Nov08Pieces.jpg

 

 



 

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 IPD全国大会
2013/10/10

10月5日(土)
東京代々木のオリンピックセンターで 【IPD全国大会】 が 開催されました。
IPD とは、NPO 日本障害者ピアノ指導者研究会 のこと。
第8回の大会でした。

思えば 2003年 に前会長の迫田先生が福岡にみえて、小さなコンサートがありました。
私には、教育委員会から連絡をいただいて…。

10人位の出演者の中、私の生徒…、小指が変形していて使えない女の子、
脳性麻痺で左手は全く使えない、足で体を支えられないから腰をもって支えてあげる、
でも音楽大好きの男の子、
難聴の中学女子、自閉症の子、
難聴の息子は東京からあれだけ嫌がっていたのに帰福して
お得意の「少年時代」をトリで弾きました。
ピアノパラリンピックの開催を熱っぽく夢みて力強く絶対に実現させましょう!って。

えっ!って、ビックリでした

2005年 に見事に 第1回ピアノパラリンピック が開催

今でもハッキリと覚えています。胸の高鳴り、鳥肌、涙、ドキドキ等。
あの感動は人生の指折り数えてそんなにない感動、その一つであることは間違いない!
あの2日間はホントに特別な時間でした。
あの時の仲間も特別。
横浜が特別大好きな場所にもなりました。

それからというもの、東京だけでなく地方でも勉強会、シンポジウム、コンサートが
たくさん開催されるうちに、会員も増えました。
ビックリでした。
いろんな障害、みんな違う、そんな工夫ができるんだ、
弾いているうちは何の障害だかわからない、たくさんのハンディのある子、
長年連続出場するうちに輪がてき絆が深まり、それぞれの成長を共感する、
何もピアノだけではない、自発語が変わったり、コミュニケーション力がUPしたり、
とにかくバージョンUP(笑)に生活力もUP。

第2回をカナダで開催。その前にもニューヨーク国連本部や
カーネギーホールで演奏した仲間たち。


あれから8年。
「第3回」とは色んな事情がありカウントできませんが、
11月にはウィーン大会が開催されます。

今回の全国大会はまた改めてこの会がなくてはならないこと、
長年頑張ってきた「大人な演奏者」が多かったんです。

長く続けることが、健常者でも大変なのに、毎日時間を作り、ホントに頭の下がる思いでした。

新しい出会いもいっぱい、メールでしか知らない人に会ってお話しして…。

前日に発作で救急車で運ばれて、それでも熱演。
ママより背の高い息子さんが誇らしげにママの横にいました
紙コップと駄菓子のお疲れ様会がまだ暑い中、汗びっしょりでも、
次会える日までを指折り数えて、それまでの健康と頑張りを約束して…。

『素晴らしい仲間たち』正しくそのとおり。

2005年1月 にピアノパラリンピック。
そしてその年の夏に鳥栖ステップに挑戦した私の二人の生徒が切っ掛けとなり、
全国で唯一、鳥栖ステップ、音の夢ピアノコンクールに
『ピアノパラリンコース』 ができたのでした。

鳥栖で11~14、宮沢明子先生の公開レッスンから室内楽、コンクール本選。

びっちり、みっちり(笑)、ステキな4日間でした。

宮沢明子先生のこと、鳥栖のコンクールの前文の長いこと

(以下、別の記事とします)



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽


この指~
差出人: "peko-mako@i.softbank.jp"
日時: 2013年9月11日 4:10:17 JST
宛先: "moblogfc2@gmail.com" <moblogfc2@gmail.com




弾きがたりのスマートでおしゃれでカッコいいK君!

甘くて響き渡る声に◯◯ハットにチーフに、背も高く足が長く、礼儀ただしく…!
会場はもううっとり。小さい子達も乗り出して引き込まれていました。
福山雅治も聴きたい、発表会で歌ってもらおっかなあ。


ヘルマンハープ、ダウン症の青年とお母様とのアンサンブル。
お母さんをしっかり引っ張っていました。
日頃はお豆腐屋さん。
私の大好きな先生も知っていました。
音が強くはないのですが、だからこそ、すごい集中して聴く、会場はし~んと集中力いっぱいで聴き入りました。

ショパンのエチュード
「別れの曲」を右手肘先と左手で上手に工夫して原曲のとおりに再現。
左手だけで楽譜を写譜したものはもう擦り切れるくらい年期が入っていました。
前日のコンクールと連日感動の涙。
どれだけの工夫とひたむきなひたすらな努力をと思うに、もう下手に言葉を重ねない、文字を増やさない、
かえって安っぽくなるようで…。

四国は愛媛から参加の吉井君。
彼も、動きにくい指と努力と工夫を重ねそしてラストは、聴こえないピアニストが
ショパン遺作のノクターンとリストの「ラ・カンパネラ」を…。
まちがったら指が教えてくれる、
小さい時から弾いてるから、と本当にピアノが好きで練習も好きで…、頭が下がります。

人工内耳の会社から、モーツァルトの幻想曲の録音を依頼されたそうです。
たくさん、お仕事がきますように。


弾き終わると自分で拍手をしたり、両手を上げてうれしそうにニコニコ喜び、またまた飛び上がって喜んだり、
思わずハグしたり、ハイタッチしたり…。
みんなのこと、あんなに気持ちをストレートに出せて羨ましかった…。


たくさんの演奏者に皆さん、ご家族の皆さん
本当にありがとうございました。

心より、感謝いたします。

Fw: Fwd: この指と~まれ in 福岡
差出人: "peko-mako@i.softbank.jp"
日時: 2013年9月11日 3:38:28 JST
宛先: "moblogfc2@gmail.com" <moblogfc2@gmail.com>
件名: この指と~まれ in 福岡


すっかり遅くなってしまいました。
8月19日(月)、ふくふくプラザでたくさんのお客様に見て聴いていただけました。
NHK朝のニュースにもでました。趣旨はぼんやり、ちょっぴりズレてる感じはありましたが、いいんです。
まずは取材にきていただいただけで感謝です。
ありがとうございました。

ピアノはもちろんのこと、弾きがたり、連弾、ヘルマンハープと様々な音楽でした。
全盲で重複障害もあるMちゃん、車イスからピアノの椅子に座るにも先生じゃないといけなくて、
お友達にも、お母さん代わりにもなるとのこと。
面白いように結構上からタッチするのに
ミスタッチがほとんど無いんです。
あってもすぐに弾きなおす。
スゴイんです。
先生との呼吸もバッチリ。
大きな拍手に自らも感動して大きく手を挙げて
嬉しそうに体いっぱいに…。
先生のこと、とてもうらやましくも思いました。

【この指 と~まれ! in 福岡 コンサート】 の 御案内 ふたたび!
2013/8/15

 いよいよ来週月曜日-8月19日、福岡市中央区荒戸の

  ふくふくプラザ、1階のふくふくホールにて、

    14時より、このタイトルのコンサートが行われます。


Chie_2013Aug19_EventM.jpg

 お誘い合わせの上、ご来場ください m(_ _)m 





テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽


この指と~まれ! in 福岡
2013/8/1

 8月19日、月曜日、福岡市中央区荒戸のふくふくプラザ、1階のふくふくホールにて、

   14時より、このタイトルのコンサートをやります。

Chie_2013Aug19_Event-TopS.jpg

 IPDをご存知ですか?

 『障害があってもピアノが弾ける』を合言葉にピアノを学んでいる人達がいます。
  本人、親御さん、教えている先生たちの研究会です。

Chie_2013Aug19_Event-01.jpg

 2005年には横浜みなとみらいにて第1回ピアノパラリンピックが行なわれました。
 2009年には、カナダのバンクーバーにて第2回パラリンピックを、
 2013年、今年秋にはウィーン大会です。

 2008年には、デモンストレーションコンサートをニューヨーク は
 国連本部とカーネギーホールで行いました。

 私の生徒で、生まれつき2級の難聴高校生と知的障害を伴う自閉症の生徒が
 第1回から出演しています。

 そういう、ハンディを持った8歳から30代までのピアニストが出演します。

Chie_2013Aug19_Event-Nittei.jpg


 東京、大阪、神戸、愛媛、広島、鹿児島、そして
 福岡県内のピアノを頑張る26名が出演します。

 ピアノを学びステージで演奏する。
 すでにハンディを乗り越え、何の障害があるのかな、どの程度かな、
 なんて少しも感じさせません。

同情の涙なんかではなく、感動の涙、

しかもそれはありきたりの感動の涙ではなく、

その場にいれて幸せ、音楽で心動く

自分に感動の涙なのでした。
  


 どうぞ、皆さんお誘い合わせの上、彼らを観に聴きにみえてください。

 会場は、福岡市中央区の【ふくふくプラザ・大ホール】

Chie_2013Aug19_Event-Map.jpg


 そして彼らに大きな拍手をください。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。



 全席・自由席:1000円 (当日 1500円)

 お問い合わせ および チケットお申し込みは、

 【音の実】 電話・FAX:092-863-3235,携帯電話:090-8408-6650
        メール:otonomi@softbank.ne.jp



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テーマ:聴覚障害者 - ジャンル:福祉・ボランティア


no title
病院は大丈夫でしたか?

天心の譜(しらべ)をみました
2013/6/13

コバケンとその仲間たちオーケストラ

題字はあの金澤翔子さん。音が無い、緊張した息づかいの金澤さんの筆から始まり、
フィンランディアの練習風景へ。

TensinTop.jpg


前に教育TVでみた場面もあり、また私の大大大好きなフィンランディア。

炎のコバケンさんならではのこと。

また2005年からの取り組みなら私達IPD(NPO法人日本障害者ピアノ指導者研究会)
のピアノパラリンピックと同じ。

インクルージョンとは障害のある人も無い人も皆一緒に…。

例えばろう学校から普通小学校へインテグレートする、という風に
私達もよく使っていました。

トロンボーンの鈴木さん、前にみた時よりとても穏やかにキレイになられていて。
あの時は完全に光を失って何が悲しいか、鏡を見れないこと、お化粧できないことを
おっしゃっていました。
盲導犬の○○君も音楽をわかってか、また穏やかな素晴らしい凛とした顔で
傍らに座っていました。

撮影チームの「ビリーブクルー」のことも始めて知りました。

コバケンさんのピアノ演奏にもびっくり。

今年はスペシャルオリンピックスは福岡市であるらしいです。

一つだけ終始確認しながら観ていたのですが、字幕があったら良かった。

聴覚障害の人に、音楽はわからないとの誤解が一般にあるんです。

聴覚障害もその聴こえの程度やタイプや環境により様々。

音楽が好き、楽器を演奏する人も、演奏会に通う人もいます。

生活の不便さは同じ。

福祉的教育的なせっかくの作品にこれからでも聴覚障害の人に字幕を
つけてほしいと思いました。

コバケンはピアノも弾かれるのですね。優しい音色でメッセージいっぱいの演奏でした。

     ******************

  【天心の譜(しらべ)】 公式サイト より

コバケンとその仲間たちオーケストラ 演奏曲
◎交響曲「フィンランディア」 作曲:ジャン・シベリウス
◎歌劇「アイーダ」から「凱旋行進曲」 作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
◎「チゴイナーワイゼン」 作曲:パブロ・デ・サラサーテ バイオリン:瀬﨑明日香、川畠成道
◎序曲「1812年」 作曲:ピョートル・チャイコフスキー
◎歌劇トゥーランドットから「誰も寝てはならぬ」 作曲:ジャコモ・プッチーニ
◎「藤棚の下に」 作曲:小林研一郎 作詞:サトウハチロウ ソプラノ:池田理代子
◎組曲「パッサカリア」から「夏祭り」 作曲:小林研一郎
◎交響曲 第9番「新世界より」第4楽章 作曲:アントンニン・ドヴォルザーク

小林研一郎 ピアノ演奏曲
◎ピアノ協奏曲23番 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルト
◎『雨だれ』 作曲:フレデリック・フランソワ・ショパン

福島県いわき市立豊間中学校箏曲部 演奏曲
◎箏曲「華紋」 作曲:吉崎克彦  
◎小林研一郎 ピアノ演奏曲
  ベートヴェン「第9」冒頭、「月光ソナタ」冒頭 

スタッフ・キャスト
制作総指揮・語り:細川佳代子
監督・編集:小栗謙一
音楽・指揮:小林研一郎
管弦楽:コバケンとその仲間たちオーケストラ
バイオリン:瀬﨑明日香 川畠成道,
ソプラノ:池田理代子(あの【ベルばら】の池田理代子ですよ!)
トロンボーン:鈴木加奈子,バイオリン:田口麻紀子  
琴:豊間中学校箏曲部の皆さん 他 (以下略)



   予告編 映像 へのリンク

   細川佳代子さん舞台挨拶映像他 制作発表会へのリンク

  

テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画


スズメ蜂の巣退治
今日はレッスン中に大変なことが…。

玄関外に置いてある傘立ての隣に、同じようなアンティークのプランター台みたいなのがあるのですが、そこに大変なもの「蜂の巣」があったのです。

おとなしいお父さん、声はあまり聞いたことのないようなK君のお父さんが何やら…。最初は独り言かと思っていました。

もしかして私におっしゃってるのかしらと耳を正せば、何でもスズメ蜂は刺されたら命取り、救急車、1回目運良く助かったとしても2回目はホントに危ない。こども達が出入りするからすぐ退治しなくては。警察に言うもいいし業者ならタウンページで調べたら?出してくれたら調べますよ、って。

何でそんな危険な蜂が住宅地に、いえ私の家に来たのか?

玄関の傘立てに傘を置こうとして、スズメ蜂が飛んでったって。よくみると巣ができてたって。

次にきたMちゃんのママも経験者でした。佐賀の田舎に住んでいた頃、室外機の後の見えないところに巣を作っていて、スズメ蜂が巣を出たり入ったりしてたって。

防護服の作業の人が4~5人で退治にきたそうです。

タウンページより、A者は23000円で月曜日にしか来れない、B者は18000円。無理を言って夕方きてもらいました。

大きな袋で台ごと掴もうとして、何と、女王蜂は飛んで行って(逃げられた?)しまいました。

巣は取ってもらえましたが、女王蜂はまた戻ってくるのでしょうか?

聞くところによると、巣の中に何匹も卵を産んですごい数繁殖するらしい。

駆除剤をまいたから戻っても巣は作らないでしょう、もし作ったらまた呼んでください。

先にお薬まいて、退治してくれたら良かったのに!それにしても、防護服も着ないで、このオジサン達はは大丈夫なのか、23000円のA者さんの方が徹底して寄せ付けないまで退治してくれたのでは、と少し反省

それにしてもそれにしても、去年の夏はピアノの下を「ヤモリ」がスルーして「きゃーっ!」これまた絶叫、大騒ぎ。

ヤモリはあるパパのアイデアで、ソファーの下にゴキブリホイホイを5個設置。、捕獲して、回収にまで来てくれたという…。ヤモリは好きなママもいたくらいですが。「屋守」ですから。

夏は嫌ですネェ

蚊だけでも憂鬱です!


6月1日(土)

バイオリニストの潮田益子さん死去 71歳、白血病で (朝日新聞ほか)
2013/5/29

 海外で活躍しているアーティストの一人だった、ヴァイオリニストの潮田益子さんが

白血病で亡くなったとのこと。

 お悔やみ申し上げます。

UshiodaMasuko02.png
      (画像は所属の梶本音楽事務所のWebsaitoよりコピペ)

バイオリニストの潮田益子さん死去 71歳、白血病で
 朝日新聞 - 2013/5/29 17:14

 潮田益子さん(うしおだ・ますこ=バイオリニスト)が28日、米マサチューセッツ州で白血病のため死去、71歳。故人の遺志で葬儀は行わない。

 桐朋学園に学び、渡欧。シゲティに師事し、1966年にチャイコフスキー国際コンクールで2位を獲得。サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団などで活躍した。
 



   梶本音楽事務所発表
   ◆訃報: 潮田益子さん
 2013/05/29

 弊社所属のヴァイオリニスト、潮田益子(うしおだ・ますこ)さんが5月28日午前6時15分、米国マサチューセッツ州ケンブリッジ(ボストン近郊)にて、白血病のため71歳でお亡くなりになりました。

潮田益子さんは1942年4月4日旧満州の生まれ。桐朋学園に学び、1966年チャイコフスキー国際コンクール第2位。日本を代表するヴァイオリニストとして世界を舞台に演奏し、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団の中核メンバーとしても活躍しました。またボストンのニューイングランド音楽院教授として多くの後進を育てるなど教育活動にも力を注ぎました。夫はチェロ奏者で元ニューイングランド音楽院学長のローレンス・レッサー氏。

昨年11月に白血病を発症、苦しい闘病生活を続ける中でも、最後まで家族と共に楽しい時間を過ごし、好きな料理などにも興じていました。

故人の冥福をお祈りし、ここに謹んでお知らせいたします。

 なお、潮田益子さんは、梶本音楽事務所(現KAJIMOTO)が、1962年に大阪から東京へ進出し事務所を開設した際、最初に所属契約をされたアーティストでもいらっしゃいました。



   潮田益子 プロフィール 

 1942年4月4日、旧満州の奉天生まれのヴァイオリニスト。小野アンナ、イスナール、齋藤秀雄に師事。1961年、桐朋学園高校を経てレニングラード音楽院に留学、ワイマンに師事。1964年からスイスのシゲティのもとで研鑚を積む。15歳で日本音楽コンクール第1位、1963年、エリザベート王妃国際コンクール入賞、1966年チャイコフスキー・コンクール第2位などを獲得し、当時としては異例の国際的な演奏家として世界にはばたいた。チェロ奏者のローレンス・レッサーと結婚してボストンに住み、世界各地で演奏活動をともにする他、ニュー・イングランド音楽院で教鞭もとっている。

2012/08/30 (2012/08/30更新) (音楽出版社)







テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽


愛の夢 → 献呈 → エリーぜのために
2013/5/13

愛の夢 献呈 エリーぜのために

第15回、小山実稚恵さん「音の旅」は、ホールに、ロビーに、皆樣の心に
たくさんの余韻を残して終わりました。



目がハート、うっとり熱く、感動のため息…



小山さんのエリーぜ、小山さんがエリーぜ弾いた~と聞こえてきます。
涙が出た~! ビックリした~と聞こえてきます。
CDでもエリーぜはないヨ!今までで一番楽しかった~と聞こえてきます。
小さな子が「寝らんかった」「全部聴いた!」と聞こえてきます。



私の大好きなシャコンヌは鳥肌がたった、引き込まれた、初めて生で聴いた…と。



アンコールがきれいに「愛を捧げる歌」みっつ。



カンパネラのアンコールもぜいたくだけど、
皆が完璧に一つになった、あまりに美しいエリーゼでした。



次の秋のチラシのこれまた上品で美しいこと!

Koyama_Michie_2013Nov08M.jpg

  次回、「音の旅」 第16回 は、2013年11月8日(金)
   福岡銀行本店大ホールにて。 19:00開演


 チケットは、 【音の実・事務局】までお問い合わせください。

 【音の実・事務局】
   Mobile : 080-3963-6650, FAX : 092-863-3235
   e-mail : otonomi*softbank.ne.jp (*を@に入れ替え)

  

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小山実稚恵 ピアノリサイタル 【音の旅】 まで あと3日!
2013/5/7 (Tue)

  「大型連休」 は、高雄有希さんの4連続のリサイタルの
  お世話をしたりしている内に、矢のように過ぎ去ってしまいました!


  そうすると 【小山実稚恵 ピアノリサイタル】 は、もうすぐです。

 会場は、福岡銀行本店大ホール
 日時は、2013年5月10日(金) 19:00 開演


   小山実稚恵 ピアノリサイタル 「音の旅」 第15回

KoyamaMichie2010May21m.jpg


  演奏曲目は以下の通り

シューマン:トッカータ ハ長調 作品7
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲
バ ッ ハ:シャコンヌ (ブゾーニ・編曲)
ベルリオーズ:幻想交響曲より 第4・5楽章 (リスト編曲)
ワーグナー:イゾルデの愛の死 (リスト編曲)
リ ス ト:巡礼の年 第2年 イタリアより 第7曲
       「ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲)」
 


  チケットは、各プレイガイドやコンビニチケットで扱っていますが、
  当方でも取り扱っていますので、下記までお問い合わせください。

 【音の実・事務局】
   Mobile : 080-3963-6650, FAX : 092-863-3235
   e-mail : otonomi*softbank.ne.jp
 (*を@に入れ替え)




テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽


NHKスペシャル 【魂の旋律 ~音を失った作曲家~】 佐村河内守
2013/5/5

 聴覚障害を持つ方への情報伝達手段として、要約筆記ボランティアをやっている関係から、

先日3月31日に NHKスペシャル 【魂の旋律 ~音を失った作曲家~】 で紹介された 

佐村河内守 (サムラゴウチ マモル) さんについての原稿を、

その団体の機関誌向けに書いて欲しいとの依頼がありました。

 佐村河内守さんは、後天的聴覚喪失者なので、聴覚を失う前に既に絶対音感を身に付け

脳内で作曲でき、またベートーヴェンの時代とは違って、コンピューターでの作曲ソフトも

あるので、私の息子のような先天的聴覚喪失者とは前提条件が異なります。

 先だって健常者である別の作曲家がNHKで作曲の状況を説明していましたが、脳内で

自分が書いたスコアの通りオーケストラの音が鳴るそうで、「それが当然でしょう」と

話されていました。

 ベートーヴェンが完全に聴力を失ってからあれだけ豊かで複雑でそして素晴らしい

数多くの交響曲第9番も含む楽曲を作曲できたので、後天的聴力喪失者だったからだと

思います。

 ベートーヴェンがピアノから歯に咥えた棒に伝わる振動を頼りにして作曲したように

佐村河内守さんは、スピーカーから出る音を指で振動として捉えて作曲しているとのこと。

ベートーヴェンの頃はスピーカーさえ無かったのですから余程恵まれた環境です。

 佐村河内守さんが、「HIROSHIMA」 や 「REQUIEM」 など時代を反映した素晴らしい

楽曲を作曲されていることには敬意を評しますが、聴覚障害者故に持て囃されるのであれば

少し違和感を持ってしまいます。

     *************************

【You Tube】より関連映像


   NHKより番宣映像 障害が強調されたプロモーション映像です。



   シャコンヌ 極めてバッハ的 イザイの影響も・・・



   2013/2/25 東京芸術劇場で行われる佐村河内守作曲 交響曲第1番
    ≪HIROSHIMA≫全曲特別演奏会に向けたインタビュー。


   佐村河内 守作曲 交響曲第1番 第3楽章より



    (何故か第3楽章しか You Tube にありません)
   演奏:広島交響楽団 指揮:秋山和慶 2008年9月1日


NHKスペシャル 【魂の旋律 ~音を失った作曲家~】について書かれた他のブログ
http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-entry-3018.html




 

テーマ:聴覚障害者 - ジャンル:福祉・ボランティア


九州・山口音楽協会創立30周年記念コンサート 高雄有希とともに
2013/4/28 (Sun)

  九州・山口音楽協会創立30周年記念コンサート 高雄有希とともに

     のお知らせ

 九州・山口音楽協会 の第2回九州・山口ジュニアピアノコンクール(1989年)の

グランプリ受賞者である 高雄有希(当時・中1;1977年生まれ)のコンサートです。

 申し訳ありませんが、日程は大型連休の真っ最中!

 会場と日程は、

 2013年4月29日(月・祝) 14:00 開演 糸島市;伊都文化会館

 2013年5月3日(金・祝) 14:00 開演 北九州市;戸畑市民会館 大ホール

 2013年5月5日(日・祝) 14:00 開演 福岡市;あいれふホール

 2013年5月6日(月・休) 14:00 開演 宗像市;ユリックス・ハーモニーホール 

  演奏曲目は会場ごとに異なります。


Takao_Yuki_Recital.jpg



  チケットは、下記までお問い合わせください。

 九州・山口音楽協会事務局
       TEL:080-3978-1964
 




テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽


小山実稚恵 ピアノリサイタル 【音の旅】 まで2週間に迫りました!
2013/4/27 (Sat)

  「大型連休」 が 始まりました!

 NHKは、「ゴールデン・ウィーク」 とは言わないで 「大型連休」 と云うようです。

 確かに、ヨーロッパの休暇に比べたら 「黄金」 とは最早言えないですからねぇ~

  その 「大型連休」 が終わると間も無く【小山実稚恵 ピアノリサイタル】です。

 会場は、福岡銀行本店大ホール
 日時は、2013年5月10日 19:00 開演


   小山実稚恵 ピアノリサイタル 「音の旅」 第15回

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  演奏曲目は以下の通り

シューマン:トッカータ ハ長調 作品7
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲
バ ッ ハ:シャコンヌ (ブゾーニ・編曲)
ベルリオーズ:幻想交響曲より 第4・5楽章 (リスト編曲)
ワーグナー:イゾルデの愛の死 (リスト編曲)
リ ス ト:巡礼の年 第2年 イタリアより 第7曲
       「ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲)」
 


  チケットは、各プレイガイドやコンビニチケットで扱っていますが、
  当方でも取り扱っていますので、下記までお問い合わせください。

 【音の実・事務局】
   Mobile : 080-3963-6650, FAX : 092-863-3235
   e-mail : otonomi*softbank.ne.jp
 (*を@に入れ替え)


 また、このブログ記事のコメント欄に御希望を記入されれば、手配致します。
 席種・枚数、御連絡先 を 御記入ください。

 但し、御要望に沿えない場合は御容赦ください。
 決済方法は、【音の実・事務局】様より御連絡致します。




テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽


小山さんの近況
「音の旅」福岡公演までひと月、5月10日(金)です。

小山さんといえば、10日にモスクワ音楽院にて、フェドセーエフ指揮、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送響)とラフマニノフの第3番を共演されました。

帰国後、東京、軽井沢で演奏会、そしてゴールデンウィークにはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演されて9日に福岡入り。

恒例の「まるいちにち」かけての音づくりが始まります。リハーサルではない、音づくり。対箱もの(ホール)と対ピアノ。

すごい集中力で調律のS氏も休憩もままならない…(笑)。

翌日の公演日も早くからリハーサルをされ本公演開演となります。

ホール担当の方々もビックリ、申し訳なさそうにされます。


17日には、小山さんの27枚目のCD、その名も何と!そのまんま「シャコンヌ」…がリリースされます。

私が本公演で一番楽しみにしている曲。こういう訳だったんだ~と。

今から涙をいっぱいストックしています(笑)

音の実・chiechie
ブログ開設しました。

つれづれのちょこちょこっとの気持ちを書いていきたいと思います。

no title
ブログ開設しました。

つれづれのちょこちょこっとの気持ちを書いていきたいと思います。

小山実稚恵 ピアノリサイタル 福岡銀行大ホール の 御案内
2013/4/7 (Sun)

来月(5/10)に博多で開催される 12年間 (2006-2017)- 24 回連続

   小山実稚恵 ピアノリサイタル 「音の旅」 第15回

       の 御案内です。

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会場は、福岡銀行本店大ホール 19:00 開演

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演奏曲目は以下の通り

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チケットは、下記の各プレイガイド、コンビニチケットで扱っていますが、

当方でっも取り扱っていますので、下記に直接連絡をどうぞ。

【音の実・事務局】
Mobile : 080-3963-6650, FAX : 092-863-3235
e-mail : otonomi*softbank.ne.jp
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