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【二つのピアノ】  音楽は夢と憧れ!
早良区の 「音の実」 ピアノ音楽教室。  小山実稚恵さんの 「後援会」 のようなものを運営し、12年間24回シリーズの「音の旅」を主催し応援しています。


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otonomi

Author:otonomi
【音の実】 ピアノ音楽教室
814-0161
福岡市早良区飯倉8-4-22
連絡先:090-8408-6650



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この指~
差出人: "peko-mako@i.softbank.jp"
日時: 2013年9月11日 4:10:17 JST
宛先: "moblogfc2@gmail.com" <moblogfc2@gmail.com




弾きがたりのスマートでおしゃれでカッコいいK君!

甘くて響き渡る声に◯◯ハットにチーフに、背も高く足が長く、礼儀ただしく…!
会場はもううっとり。小さい子達も乗り出して引き込まれていました。
福山雅治も聴きたい、発表会で歌ってもらおっかなあ。


ヘルマンハープ、ダウン症の青年とお母様とのアンサンブル。
お母さんをしっかり引っ張っていました。
日頃はお豆腐屋さん。
私の大好きな先生も知っていました。
音が強くはないのですが、だからこそ、すごい集中して聴く、会場はし~んと集中力いっぱいで聴き入りました。

ショパンのエチュード
「別れの曲」を右手肘先と左手で上手に工夫して原曲のとおりに再現。
左手だけで楽譜を写譜したものはもう擦り切れるくらい年期が入っていました。
前日のコンクールと連日感動の涙。
どれだけの工夫とひたむきなひたすらな努力をと思うに、もう下手に言葉を重ねない、文字を増やさない、
かえって安っぽくなるようで…。

四国は愛媛から参加の吉井君。
彼も、動きにくい指と努力と工夫を重ねそしてラストは、聴こえないピアニストが
ショパン遺作のノクターンとリストの「ラ・カンパネラ」を…。
まちがったら指が教えてくれる、
小さい時から弾いてるから、と本当にピアノが好きで練習も好きで…、頭が下がります。

人工内耳の会社から、モーツァルトの幻想曲の録音を依頼されたそうです。
たくさん、お仕事がきますように。


弾き終わると自分で拍手をしたり、両手を上げてうれしそうにニコニコ喜び、またまた飛び上がって喜んだり、
思わずハグしたり、ハイタッチしたり…。
みんなのこと、あんなに気持ちをストレートに出せて羨ましかった…。


たくさんの演奏者に皆さん、ご家族の皆さん
本当にありがとうございました。

心より、感謝いたします。
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Fw: Fwd: この指と~まれ in 福岡
差出人: "peko-mako@i.softbank.jp"
日時: 2013年9月11日 3:38:28 JST
宛先: "moblogfc2@gmail.com" <moblogfc2@gmail.com>
件名: この指と~まれ in 福岡


すっかり遅くなってしまいました。
8月19日(月)、ふくふくプラザでたくさんのお客様に見て聴いていただけました。
NHK朝のニュースにもでました。趣旨はぼんやり、ちょっぴりズレてる感じはありましたが、いいんです。
まずは取材にきていただいただけで感謝です。
ありがとうございました。

ピアノはもちろんのこと、弾きがたり、連弾、ヘルマンハープと様々な音楽でした。
全盲で重複障害もあるMちゃん、車イスからピアノの椅子に座るにも先生じゃないといけなくて、
お友達にも、お母さん代わりにもなるとのこと。
面白いように結構上からタッチするのに
ミスタッチがほとんど無いんです。
あってもすぐに弾きなおす。
スゴイんです。
先生との呼吸もバッチリ。
大きな拍手に自らも感動して大きく手を挙げて
嬉しそうに体いっぱいに…。
先生のこと、とてもうらやましくも思いました。

no title
病院は大丈夫でしたか?

スズメ蜂の巣退治
今日はレッスン中に大変なことが…。

玄関外に置いてある傘立ての隣に、同じようなアンティークのプランター台みたいなのがあるのですが、そこに大変なもの「蜂の巣」があったのです。

おとなしいお父さん、声はあまり聞いたことのないようなK君のお父さんが何やら…。最初は独り言かと思っていました。

もしかして私におっしゃってるのかしらと耳を正せば、何でもスズメ蜂は刺されたら命取り、救急車、1回目運良く助かったとしても2回目はホントに危ない。こども達が出入りするからすぐ退治しなくては。警察に言うもいいし業者ならタウンページで調べたら?出してくれたら調べますよ、って。

何でそんな危険な蜂が住宅地に、いえ私の家に来たのか?

玄関の傘立てに傘を置こうとして、スズメ蜂が飛んでったって。よくみると巣ができてたって。

次にきたMちゃんのママも経験者でした。佐賀の田舎に住んでいた頃、室外機の後の見えないところに巣を作っていて、スズメ蜂が巣を出たり入ったりしてたって。

防護服の作業の人が4~5人で退治にきたそうです。

タウンページより、A者は23000円で月曜日にしか来れない、B者は18000円。無理を言って夕方きてもらいました。

大きな袋で台ごと掴もうとして、何と、女王蜂は飛んで行って(逃げられた?)しまいました。

巣は取ってもらえましたが、女王蜂はまた戻ってくるのでしょうか?

聞くところによると、巣の中に何匹も卵を産んですごい数繁殖するらしい。

駆除剤をまいたから戻っても巣は作らないでしょう、もし作ったらまた呼んでください。

先にお薬まいて、退治してくれたら良かったのに!それにしても、防護服も着ないで、このオジサン達はは大丈夫なのか、23000円のA者さんの方が徹底して寄せ付けないまで退治してくれたのでは、と少し反省

それにしてもそれにしても、去年の夏はピアノの下を「ヤモリ」がスルーして「きゃーっ!」これまた絶叫、大騒ぎ。

ヤモリはあるパパのアイデアで、ソファーの下にゴキブリホイホイを5個設置。、捕獲して、回収にまで来てくれたという…。ヤモリは好きなママもいたくらいですが。「屋守」ですから。

夏は嫌ですネェ

蚊だけでも憂鬱です!


6月1日(土)

小山さんの近況
「音の旅」福岡公演までひと月、5月10日(金)です。

小山さんといえば、10日にモスクワ音楽院にて、フェドセーエフ指揮、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送響)とラフマニノフの第3番を共演されました。

帰国後、東京、軽井沢で演奏会、そしてゴールデンウィークにはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演されて9日に福岡入り。

恒例の「まるいちにち」かけての音づくりが始まります。リハーサルではない、音づくり。対箱もの(ホール)と対ピアノ。

すごい集中力で調律のS氏も休憩もままならない…(笑)。

翌日の公演日も早くからリハーサルをされ本公演開演となります。

ホール担当の方々もビックリ、申し訳なさそうにされます。


17日には、小山さんの27枚目のCD、その名も何と!そのまんま「シャコンヌ」…がリリースされます。

私が本公演で一番楽しみにしている曲。こういう訳だったんだ~と。

今から涙をいっぱいストックしています(笑)

音の実・chiechie
ブログ開設しました。

つれづれのちょこちょこっとの気持ちを書いていきたいと思います。

no title
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