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【二つのピアノ】  音楽は夢と憧れ!
早良区の 「音の実」 ピアノ音楽教室。  小山実稚恵さんの 「後援会」 のようなものを運営し、12年間24回シリーズの「音の旅」を主催し応援しています。


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【音の実】 ピアノ音楽教室
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バイオリニストの潮田益子さん死去 71歳、白血病で (朝日新聞ほか)
2013/5/29

 海外で活躍しているアーティストの一人だった、ヴァイオリニストの潮田益子さんが

白血病で亡くなったとのこと。

 お悔やみ申し上げます。

UshiodaMasuko02.png
      (画像は所属の梶本音楽事務所のWebsaitoよりコピペ)

バイオリニストの潮田益子さん死去 71歳、白血病で
 朝日新聞 - 2013/5/29 17:14

 潮田益子さん(うしおだ・ますこ=バイオリニスト)が28日、米マサチューセッツ州で白血病のため死去、71歳。故人の遺志で葬儀は行わない。

 桐朋学園に学び、渡欧。シゲティに師事し、1966年にチャイコフスキー国際コンクールで2位を獲得。サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団などで活躍した。
 



   梶本音楽事務所発表
   ◆訃報: 潮田益子さん
 2013/05/29

 弊社所属のヴァイオリニスト、潮田益子(うしおだ・ますこ)さんが5月28日午前6時15分、米国マサチューセッツ州ケンブリッジ(ボストン近郊)にて、白血病のため71歳でお亡くなりになりました。

潮田益子さんは1942年4月4日旧満州の生まれ。桐朋学園に学び、1966年チャイコフスキー国際コンクール第2位。日本を代表するヴァイオリニストとして世界を舞台に演奏し、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団の中核メンバーとしても活躍しました。またボストンのニューイングランド音楽院教授として多くの後進を育てるなど教育活動にも力を注ぎました。夫はチェロ奏者で元ニューイングランド音楽院学長のローレンス・レッサー氏。

昨年11月に白血病を発症、苦しい闘病生活を続ける中でも、最後まで家族と共に楽しい時間を過ごし、好きな料理などにも興じていました。

故人の冥福をお祈りし、ここに謹んでお知らせいたします。

 なお、潮田益子さんは、梶本音楽事務所(現KAJIMOTO)が、1962年に大阪から東京へ進出し事務所を開設した際、最初に所属契約をされたアーティストでもいらっしゃいました。



   潮田益子 プロフィール 

 1942年4月4日、旧満州の奉天生まれのヴァイオリニスト。小野アンナ、イスナール、齋藤秀雄に師事。1961年、桐朋学園高校を経てレニングラード音楽院に留学、ワイマンに師事。1964年からスイスのシゲティのもとで研鑚を積む。15歳で日本音楽コンクール第1位、1963年、エリザベート王妃国際コンクール入賞、1966年チャイコフスキー・コンクール第2位などを獲得し、当時としては異例の国際的な演奏家として世界にはばたいた。チェロ奏者のローレンス・レッサーと結婚してボストンに住み、世界各地で演奏活動をともにする他、ニュー・イングランド音楽院で教鞭もとっている。

2012/08/30 (2012/08/30更新) (音楽出版社)







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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽


愛の夢 → 献呈 → エリーぜのために
2013/5/13

愛の夢 献呈 エリーぜのために

第15回、小山実稚恵さん「音の旅」は、ホールに、ロビーに、皆樣の心に
たくさんの余韻を残して終わりました。



目がハート、うっとり熱く、感動のため息…



小山さんのエリーぜ、小山さんがエリーぜ弾いた~と聞こえてきます。
涙が出た~! ビックリした~と聞こえてきます。
CDでもエリーぜはないヨ!今までで一番楽しかった~と聞こえてきます。
小さな子が「寝らんかった」「全部聴いた!」と聞こえてきます。



私の大好きなシャコンヌは鳥肌がたった、引き込まれた、初めて生で聴いた…と。



アンコールがきれいに「愛を捧げる歌」みっつ。



カンパネラのアンコールもぜいたくだけど、
皆が完璧に一つになった、あまりに美しいエリーゼでした。



次の秋のチラシのこれまた上品で美しいこと!

Koyama_Michie_2013Nov08M.jpg

  次回、「音の旅」 第16回 は、2013年11月8日(金)
   福岡銀行本店大ホールにて。 19:00開演


 チケットは、 【音の実・事務局】までお問い合わせください。

 【音の実・事務局】
   Mobile : 080-3963-6650, FAX : 092-863-3235
   e-mail : otonomi*softbank.ne.jp (*を@に入れ替え)

  

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽


小山実稚恵 ピアノリサイタル 【音の旅】 まで あと3日!
2013/5/7 (Tue)

  「大型連休」 は、高雄有希さんの4連続のリサイタルの
  お世話をしたりしている内に、矢のように過ぎ去ってしまいました!


  そうすると 【小山実稚恵 ピアノリサイタル】 は、もうすぐです。

 会場は、福岡銀行本店大ホール
 日時は、2013年5月10日(金) 19:00 開演


   小山実稚恵 ピアノリサイタル 「音の旅」 第15回

KoyamaMichie2010May21m.jpg


  演奏曲目は以下の通り

シューマン:トッカータ ハ長調 作品7
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲
バ ッ ハ:シャコンヌ (ブゾーニ・編曲)
ベルリオーズ:幻想交響曲より 第4・5楽章 (リスト編曲)
ワーグナー:イゾルデの愛の死 (リスト編曲)
リ ス ト:巡礼の年 第2年 イタリアより 第7曲
       「ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲)」
 


  チケットは、各プレイガイドやコンビニチケットで扱っていますが、
  当方でも取り扱っていますので、下記までお問い合わせください。

 【音の実・事務局】
   Mobile : 080-3963-6650, FAX : 092-863-3235
   e-mail : otonomi*softbank.ne.jp
 (*を@に入れ替え)




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NHKスペシャル 【魂の旋律 ~音を失った作曲家~】 佐村河内守
2013/5/5

 聴覚障害を持つ方への情報伝達手段として、要約筆記ボランティアをやっている関係から、

先日3月31日に NHKスペシャル 【魂の旋律 ~音を失った作曲家~】 で紹介された 

佐村河内守 (サムラゴウチ マモル) さんについての原稿を、

その団体の機関誌向けに書いて欲しいとの依頼がありました。

 佐村河内守さんは、後天的聴覚喪失者なので、聴覚を失う前に既に絶対音感を身に付け

脳内で作曲でき、またベートーヴェンの時代とは違って、コンピューターでの作曲ソフトも

あるので、私の息子のような先天的聴覚喪失者とは前提条件が異なります。

 先だって健常者である別の作曲家がNHKで作曲の状況を説明していましたが、脳内で

自分が書いたスコアの通りオーケストラの音が鳴るそうで、「それが当然でしょう」と

話されていました。

 ベートーヴェンが完全に聴力を失ってからあれだけ豊かで複雑でそして素晴らしい

数多くの交響曲第9番も含む楽曲を作曲できたので、後天的聴力喪失者だったからだと

思います。

 ベートーヴェンがピアノから歯に咥えた棒に伝わる振動を頼りにして作曲したように

佐村河内守さんは、スピーカーから出る音を指で振動として捉えて作曲しているとのこと。

ベートーヴェンの頃はスピーカーさえ無かったのですから余程恵まれた環境です。

 佐村河内守さんが、「HIROSHIMA」 や 「REQUIEM」 など時代を反映した素晴らしい

楽曲を作曲されていることには敬意を評しますが、聴覚障害者故に持て囃されるのであれば

少し違和感を持ってしまいます。

     *************************

【You Tube】より関連映像


   NHKより番宣映像 障害が強調されたプロモーション映像です。



   シャコンヌ 極めてバッハ的 イザイの影響も・・・



   2013/2/25 東京芸術劇場で行われる佐村河内守作曲 交響曲第1番
    ≪HIROSHIMA≫全曲特別演奏会に向けたインタビュー。


   佐村河内 守作曲 交響曲第1番 第3楽章より



    (何故か第3楽章しか You Tube にありません)
   演奏:広島交響楽団 指揮:秋山和慶 2008年9月1日


NHKスペシャル 【魂の旋律 ~音を失った作曲家~】について書かれた他のブログ
http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-entry-3018.html




 

テーマ:聴覚障害者 - ジャンル:福祉・ボランティア




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